5月6日(水・祝)【日帰り】(滋賀県高島市)
8:10 ガリバー旅行村を出発。
コロボックルH、朝一から介護される。
(八ッ淵の滝入口にて)
(琵琶湖方面を望む)
皆の衆、大摺鉢が視界に入り緊張しだす。
この人たち、何もなきゃいいが。
ウスギヨウラク (ツリガネツツジ)
いよいよデンジャラスゾーンへ突入!
コロボックルH、出だしから...ついて来ねぇ~。
『コロボックルH、大丈夫かいな。』by 皆の衆
俺は心の声を聞く事が出来る。
『コロボックルH、今日もドボン!?』by 皆の衆
俺は心の声を聞く事が出来る。
(貴船の滝にて)
ん、そして予定通り落ちた...。
(イワタバコの葉っぱ)
9:30 コロボックルHの靴の中、濡れてグチョグチョ NOW。
やれやれだぜ。
(イワカガミ)
※人があまり入っていないのか、登山道を草木が
覆い隠すような状態。
そのためM原、何度か道をロストする。
渡れない...。
一旦戻ってストックを準備。
そして引っ張ってもらいながらジャンプ。
よし! 成功と思いきや、
結局ドボン。
笑うなッ!
10:15 コロボックルH、もがく。
& ケツを押し上げてもらう。
※この前後も崩落個所があり、登山道が
かなり不明瞭な状態になっている。
シャクナゲが見頃ですなぁ。
お腹空いた...。
11:40 八雲ヶ原湿原、到着&ランチを食す。
今年は当たり年かな。
物凄い音したけど!?
ナースO、また頭ぶつける。
ん、きっと君も当たり年。
12:30 あと一時間くらいで山頂やな。
コロボックルH、ついて来ねえ アゲイン。
足がつりそう!?
てな訳で、いつもの芍薬甘草湯のお世話になる。
コロボックルHの牛歩が続く。
がんばがんば。
13:40 ようやく山頂へ辿り着く。
とりあえずさせてみた。
『メロメロメロ~~~!』
コロボックルH、けっこうノリノリやん。
滞在時間10分ほどで、高速下山を開始する。
(オオカメノキ)
14:10 行く手を阻む低木トラップが終わる。
ほっ。
木道を外れると底なし沼トラップ。
皆の衆、慎重に進む。
コロボックルH、落ちるんじゃねえぞ。
※朽ちかけた橋が何ヶ所もあって恐怖を感じた。
Kどん、ぶち抜くんじゃねえぞ。
15:00 ガリバー旅行村、まだ遠い。
アシウスギ (芦生杉) の大木、通過。
15:45 ゴールまで まだ1時間はかかるな。
16:10 大摺鉢、到着。
※この少し手前、今日イチの崩落個所あり。
登山道を塞ぐようにツルツルの岩盤が左斜めに横たわる。
しかもその左は絶壁。
直進出来そうにないので、
丈夫そうな草木を掴みながら高巻きし、
何とか通過する事が出来た。
コロボックルHの おっかなびっくり歩行が続く。
(M原の罵声祭り)
この直後、
染太郎、コロボックルHに引きずり込まれドボン。
(コロボックルH、どっぷり浸かり中)
ナースO、勝手にドボン。
やれやれだぜ。
16:55 皆の衆、無事帰還する。
コロボックルH、疲労困憊&両足ビチョビチョ&胸骨打撲痛 (自宅にて)。
ナースO、パンツ&両足ビチョビチョ。
染太郎、片足軽くビチョ。
M原、足 少しびっこ。
Kどん、ニヤリ。
M原のヘルシーディナー。
しまった...少な過ぎたぜ。
(中国道名塩SA下りにて)
『明日、ちゃんと病院行けよな。』by 皆の衆
俺は心の声を聞く事が出来る。
ひとまず雪彦山強制参加900回を授与する。
ー お・わ・り ー












