2026年4月24日金曜日

八ッ淵の滝から武奈ヶ岳

5月6日(水・祝)【日帰り】(滋賀県高島市) 

8:10 ガリバー旅行村を出発。



コロボックルH、朝一から介護される。

(八ッ淵の滝入口にて)


(琵琶湖方面を望む)


皆の衆、大摺鉢が視界に入り緊張しだす。


この人たち、何もなきゃいいが。


ウスギヨウラク (ツリガネツツジ)


いよいよデンジャラスゾーンへ突入!


コロボックルH、出だしから...ついて来ねぇ~。


『コロボックルH、大丈夫かいな。』by 皆の衆



俺は心の声を聞く事が出来る。


『コロボックルH、今日もドボン!?』by 皆の衆



俺は心の声を聞く事が出来る。

(貴船の滝にて)


ん、そして予定通り落ちた...。



(イワタバコの葉っぱ)


9:30 コロボックルHの靴の中、濡れてグチョグチョ NOW。


やれやれだぜ。


(イワカガミ)



※人があまり入っていないのか、登山道を草木が

覆い隠すような状態。

そのためM原、何度か道をロストする。


渡れない...。


一旦戻ってストックを準備。


そして引っ張ってもらいながらジャンプ。


よし!  成功と思いきや、


結局ドボン。


笑うなッ!


10:15 コロボックルH、もがく。

& ケツを押し上げてもらう。



※この前後も崩落個所があり、登山道が

かなり不明瞭な状態になっている。


シャクナゲが見頃ですなぁ。


お腹空いた...。


11:40 八雲ヶ原湿原、到着&ランチを食す。


今年は当たり年かな。


物凄い音したけど!?



ナースO、また頭ぶつける。

ん、きっと君も当たり年。


12:30 あと一時間くらいで山頂やな。


コロボックルH、ついて来ねえ アゲイン。


足がつりそう!?

てな訳で、いつもの芍薬甘草湯のお世話になる。


コロボックルHの牛歩が続く。


がんばがんば。


13:40 ようやく山頂へ辿り着く。


とりあえずさせてみた。



『メロメロメロ~~~!』

コロボックルH、けっこうノリノリやん。


滞在時間10分ほどで、高速下山を開始する。


(オオカメノキ)


14:10 行く手を阻む低木トラップが終わる。



ほっ。  


木道を外れると底なし沼トラップ。



皆の衆、慎重に進む。


コロボックルH、落ちるんじゃねえぞ。



※朽ちかけた橋が何ヶ所もあって恐怖を感じた。


Kどん、ぶち抜くんじゃねえぞ。


15:00 ガリバー旅行村、まだ遠い。


アシウスギ (芦生杉) の大木、通過。


15:45 ゴールまで まだ1時間はかかるな。


16:10  大摺鉢、到着。



※この少し手前、今日イチの崩落個所あり。

登山道を塞ぐようにツルツルの岩盤が左斜めに横たわる。

しかもその左は絶壁。


直進出来そうにないので、

丈夫そうな草木を掴みながら高巻きし、

何とか通過する事が出来た。


コロボックルHの おっかなびっくり歩行が続く。


(M原の罵声祭り)


この直後、

染太郎、コロボックルHに引きずり込まれドボン。


(コロボックルH、どっぷり浸かり中)


ナースO、勝手にドボン。



やれやれだぜ。


16:55 皆の衆、無事帰還する。



コロボックルH、疲労困憊&両足ビチョビチョ&胸骨打撲痛 (自宅にて)。

ナースO、パンツ&両足ビチョビチョ。

染太郎、片足軽くビチョ。

M原、足 少しびっこ。

Kどん、ニヤリ。


M原のヘルシーディナー。



しまった...少な過ぎたぜ。

(中国道名塩SA下りにて)


『明日、ちゃんと病院行けよな。』by 皆の衆

俺は心の声を聞く事が出来る。



ひとまず雪彦山強制参加900回を授与する。

ー お・わ・り ー